琴似あたりを車で走っていると、新しくできた店が気になっても、駐車場の様子や会計方法が分からないと足が向きにくいものです。
地域情報メディア「ヤマノテラス」でエリア担当をしているタケシです。西区在住なので、こういう新店の話は寄りやすさから確認するようにしています。
今回は琴似に麻辣湯の新店ができたという話題から、いつから行けるのか、会計はどうなるのかを順番に見ていきます。
琴似に麻辣湯の新店がオープン
7月2日、札幌市西区の琴似に、麻辣湯の専門店「好運来麻辣烫 琴似店」がオープンしました。もともと北18条とすすきのに店を構えていたお店が、西区にも広がってきた形です。
好運来とはどんな麻辣湯の店か
好運来は、花椒のしびれと唐辛子の辛さが特徴の麻辣湯を、具材の量り売りで楽しめる中華料理店です。北18条の本店では、80種類以上の具材から自分でボウルに選んで盛るスタイルが人気を集めています。
オープン日はいつで誰が行けるのか
琴似店は2026年7月2日木曜日にオープンしていて、営業時間は11時から22時までとされています。特別な会員登録や予約は必要なく、初めてでもふらっと立ち寄れる店だと考えていいでしょう。
具材と麺を量り売りで選ぶ仕組み
注文の流れは、冷蔵ショーケースから好きな具材と麺を自分でボウルに入れ、重さで会計するスタイルです。本店の例では、麺も具材と同じ量り売りで計算されています。
- 野菜やキノコ、水餃子、トッポギ、湯葉など数十種類の具材
- 春雨や板春雨、中華麺、うどんなど選べる麺の種類
- 選んだ具材と麺の重さで料金が決まる量り売り方式
調味料で自分好みに仕上げる楽しさ
琴似店には調味料コーナーがあり、自家製ラー油、山椒油、上白糖、ゴマペースト、ニンニクペースト、海鮮醤油の6種類が用意されています。少量ずつ試しながら足していくと、辛さやコクのバランスを自分だけの一杯に近づけていけます。
ゴマペーストでコクを出したり、山椒油でしびれを強めたり、その日の気分で組み合わせを変えられるのも麻辣湯らしい楽しみ方です。少しずつ試すくらいの気持ちで加えていくと、味の変化を楽しみながら仕上げられます。
スープの種類と辛さの選び方は
スープはベーシック、トマト、山椒など数種類から選べて、辛さも自分の好みに合わせて調整できるお店が多いようです。琴似店も同じ系列なので、近い仕組みになっていると思われます。

辛さは選べるので初めてでも無理がありません
食後に試したいマンゴープリン
麻辣湯で辛さやしびれを楽しんだあとは、デザートのマンゴープリンも見逃せません。辛い一杯の余韻を、冷たくて甘いプリンでほっとひと息つけるところも人気の理由になっています。
会計は当面の間は「現金のみ」ということに注意
会計は少し独特な流れになっています。具材を選んだ際に受け取るQR紙を、最後に自動精算機へかざして支払う仕組みです。
ここで気をつけたいのが支払い方法です。琴似店では当面、現金のみの対応となっているようなので、キャッシュレス派の人は事前に現金を用意しておくと安心です。
気になる駐車場とアクセス事情
車で動くことが多い立場からすると、まず気になるのは駐車場の有無です。琴似店については、現時点で駐車場の詳しい案内が見つかっていません。
- アクセス
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地下鉄東西線の琴似駅から徒歩3分ほどの場所にあります。
- 駐車場
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店舗独自の駐車場情報は確認できていないので、来店前に公式SNSや電話で確認すると安心です。
- 立地
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大野屋ビルの1階に入っていて、通り沿いから見つけやすい位置にあるようです。
冬の時期に行きやすいかどうか
琴似駅から徒歩3分という距離は、雪の日でも歩きにくさが少ない範囲だと感じます。店先は大きな赤い看板があるので、通りからでも一目で見つけやすい造りになっています。
公式情報で確認したい三つの点
実際に行く前に、公式の情報で確認しておきたい点を三つの手順に分けてみました。
当面は現金のみの会計となっているようなので、財布に現金があるか出かける前に確認しておきましょう。
近隣にコインパーキングがあるか、地図アプリなどで事前に見ておくと迷いません。
オープン直後は混みやすいので、電話やSNSで空き状況が分かれば見ておくといいでしょう。
今日から始められる小さな一歩
今日や明日、琴似の近くを通る用事があれば、まずは公式インスタグラムで営業時間と会計方法だけ覗いてみるといいと思います。
現金のみと聞いて少し身構えてしまいそうですが、リピートしたくなる絶妙な辛さと追加調味料で毎回味変を楽しめる麻辣湯を食べれることを考えれば、財布を確認するくらいの手間は気にならなくなるかと思います。
無理に予定を作らなくても、次に琴似方面へ出かける日に合わせて現金を用意していくだけで、今流行りの麻辣湯を試す準備は万端です。













