【札幌・宮の沢】白い恋人パークで夏イベント開催|6月5日からの日程と新エリア

白い恋人パークで夏のイベントが始まるらしいと聞いて、気になってはいるけれど、有料エリアの話なのか、子どもも楽しめるのか、いまひとつ分からないという人もいるかもしれません。

地域情報メディア「ヤマノテラス」で西区を担当しているタケシです。わたしも仕事帰りに宮の沢を通ることがあるので、白い恋人パークまわりの話には自然と目がいきます。

この記事では、2026年6月5日から始まる「Flower&Fruit 花咲くスイートガーデン」について、公式サイトで確認できたことと、まだ現地や公式で確認が必要な点を整理しています。

目次

今年の夏イベントで何が変わるのか

2026年6月5日(金)から9月2日(水)まで、白い恋人パークで「Flower&Fruit 花咲くスイートガーデン」が開催されます。期間限定のスイーツやドリンク、スープカレー、パンなどの新メニューが登場するほか、新しいガーデンエリアのオープンも予告されています。

毎年夏に季節イベントが行われている白い恋人パークですが、今年は新エリアが加わる点がこれまでと少し違います。どんな場所なのかは、この後で説明します。

新しいガーデンエリアとはどんな場所か

公式サイトによると、今回のイベントにあわせて「BUS STOP GARDEN」という新エリアが完成予定です。花に囲まれた童話のような雰囲気のバス停をイメージした空間で、スイーツを楽しめる広場も設けられるとのこと。

また、6月から8月にかけてバラが見頃を迎える「ROSE GARDEN」も引き続き楽しめます。新エリアが有料エリア内に入るのか、無料エリアで楽しめるのかは、現時点の公式サイトでは明示されていません。訪問前に確認しておいたほうが安心です。

期間限定メニューとして出るものを確認する

公式サイトに掲載されている夏限定メニューは次のとおりです。価格や販売場所は現時点で公式に記載がなく、変更もありうるため、訪問前に公式サイトや施設に確認することをおすすめします。

  • カラフルフルーツのブリュレパンケーキ
  • フルーツクロワッサン(ストロベリー・シャインマスカット)
  • いちごのフラワーフロート
  • シャインマスカットのフラワーフロート
  • カップパフェ(サンフラワー)

いずれも6月5日(金)から販売開始と告知されています。スープカレーやパンの新メニューについても予告されていますが、詳細は公式サイトで随時更新されるとみられます。

6月に予定されているもうひとつの告知

公式トップページには、イベント開催と前後して気になるお知らせが二点掲載されています。一点は6月4日(木)が定期メンテナンスのため休業という案内。つまりイベント初日の前日は入れません。

もう一点は、6月13日(土)の歩行者天国のお知らせです。詳細は公式トップで確認できますが、宮の沢周辺の交通や駐車場の使い勝手に影響が出る可能性もあります。車で向かう予定の方は、当日の移動ルートを事前に調べておくと動きやすいです。

感謝祭の日程も同時期に入っている

夏イベントの期間中、6月22日(月)から28日(日)の約1週間は「Thank you festival(感謝祭)」も開催される予定です。

食べ比べ

ISHIYA商品「白い恋人」を含むお菓子の食べ放題が予定されています。

北海道民入館無料

6月27日(土)・28日(日)は北海道民の入館が無料になる予定です。

感謝祭の対象範囲や条件は、現時点では公式サイトに詳細が出ていません。北海道民入館無料の具体的な条件(証明書の提示有無など)は、時期が近づいたら公式サイトで確認するのが確実です。

有料エリアと無料エリアの構成を把握しておく

白い恋人パークには有料エリアと無料エリアがあります。ショップやカフェのほとんどは無料エリアに入りますが、工場見学やアミューズメント施設は有料エリアです。今回の新エリア「BUS STOP GARDEN」がどちらに属するかは、現時点で公式情報に明記がありません。

また、2026年7月30日以降は有料エリアの入館料が改定される告知も出ています。夏イベント中盤に訪問する予定の方は、このタイミングも念頭に置いておくといいかもしれません。

宮の沢駅から歩く場合のルートを知っておく

地下鉄東西線の宮の沢駅から白い恋人パークへは、徒歩でおよそ10分ほどです。屋外を歩く最短ルートは2番出口から出て左に進む経路で、天気のよい日なら迷わず着けます。雨の日や荷物が多い日は、地下道を経由してちえりあ方向へ向かう屋内ルートが使えます。

車の場合は施設に専用駐車場があります。6月13日の歩行者天国の日は周辺の交通に変化が出る可能性があるので、その日に車で向かう方は事前に確認しておくと無難です。

子ども連れや初めて行く人が気になる点

「子ども連れで行けるのか」「混んでいないか」といった点も気になるところです。白い恋人パークは有料エリアと無料エリアに分かれているため、無料エリアだけでもショップやカフェで十分楽しめます。夏の限定メニューの多くもカフェや屋外スタンドでの提供が中心とみられます。

ただし、各メニューの販売場所や子ども向けの体験内容は現時点で公式に詳細が出ていません。行く前に公式サイトまたは施設電話(011-666-1481)で確認しておくと、当日の動きが楽になります。

どこで買えるか分からないまま行くと、うろうろしがちなので、一本確認しておくと安心ですよ

訪問前に公式で確認しておきたいこと

公式サイトで現在確認できることと、まだ明示されていないことを整理しておきます。

項目公式確認の状況
開催期間6月5日から9月2日まで(公式確認済み)
通常営業時間10:00から18:00、有料エリア最終受付16:30(公式確認済み)
6月4日の休業定期メンテナンスのため休業(公式確認済み)
新エリアの場所有料・無料の区分は現時点で未明記
限定メニューの価格現時点で公式に記載なし
入館料の改定時期7月30日以降に改定予定(公式告知あり)
6月13日の交通への影響公式トップに歩行者天国のお知らせあり、詳細は要確認

今週末にでも公式サイトを見てみる

白い恋人パークの公式サイト(shiroikoibitopark.jp)では、営業時間やイベントの更新情報が随時掲載されています。今回のイベントは6月5日からなので、今週末にでも公式を一度開いておくと、行くかどうかの判断がしやすくなります。

わたし自身は、どこかに行く前に「駐車場があるか」「入口が分かりやすいか」を先に調べる癖があります。白い恋人パークは宮の沢駅からのルートがある程度決まっているので、その点では動きやすい場所だと思っています。

メニューや詳細が気になる方は、公式サイトのほかに施設の電話案内(011-666-1481、10:00から17:00)も使えます。みなさんにとって動きやすい日に、ぜひ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ヤマノテラス」タケシ

札幌市西区在住のタケシです。地域情報メディア『ヤマノテラス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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