イオン琴似店の一階でパン屋さんの様子が変わっていることに、気づいた方もいるかもしれません。冬場は駐車場から店の入口までの距離も、ちょっと気になるところです。
ヤマノテラスのエリア担当ライター、西区在住のタケシです。車移動が多いので、まず駐車場と入りやすさから見ていく癖があります。
今回は、琴似に新しく出店するパン屋の中身と、いつからどう変わるのかを、寄りやすさの視点も含めて見ていきます。
琴似にできる新しいパン屋の話
飲食ベンチャーのWONDER CREWが、道産小麦を使うパンとカフェの店「Lemon Bakery」を琴似に出すという話です。西区でパン屋の話題というと、身近に感じる方も多いと思います。
「Lemon Bakery」は、もともと豊平区西岡にあった店の名前を引き継ぎ、2025年3月に中央区の創成クロスで再スタートした店です。今回はその2号店にあたります。
イオン琴似店に来る新店舗の中身
出店場所は、イオン札幌琴似店1階、2026年3月末に閉店した「どんぐり琴似店」の跡です。長く親しまれてきた場所だけに、次にどんな店が入るのか気にしていた方も多いはずです。
ライブ感を重視した、劇場のような雰囲気のネオベーカリーを目指すそうです。フレンチビストロの活気とカフェの落ち着きを合わせた店にしたいという狙いがあるとのことです。
オープンはいつからになるのか

オープンは2026年9月28日の予定です。正式な開店日や営業時間は、店舗前の写真から確認できます。
どんな人にとって関係がある話か
「どんぐり琴似店」を買い物ついでに使っていた人には、けっこう身近な話です。地下鉄琴似駅直結という立地は変わらないので、駅利用の方にも関係します。
車でイオンに寄る用事がある人にとっても、寄り先の一つが増える形になりますね。無理に予定を変えなくても、いつもの買い物のついでで済みます。
何が変わって何がそのまま残るのか
変わるのは店の中身と雰囲気です。焼きたてパンの店という枠は同じでも、ライブ感のある演出やカフェらしい空気感が加わる方向のようです。
- 立地はそのまま
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イオン札幌琴似店1階、地下鉄琴似駅直結という場所は変わりません。
駐車場と入口はどう変わるのか
駐車場はイオン琴似店の駐車場をそのまま使う形になりそうです。冬場でも屋内の売り場に直結しているので、雪道を歩く距離は短くて済みます。
入口の位置や動きやすさについては、開店してから実際に見てみないと分からない部分もありますが、以前のドングリと同様であれば、外からの入り口も分かりやすく、琴似駅からも直結で入れるため、雪の日でも無理がありません。
公式情報で確認しておきたい点
正式な開店日、営業時間、駐車場の割引条件は、WONDER CREWや「Lemon Bakery」の公式SNS、イオン琴似店の公式サイトで見ておくと安心です。
- 開店日と営業時間の発表
- イオン琴似店の駐車場の利用条件
- メニューや価格帯の案内
よくある疑問にひとつずつ答える
「どんぐりはもうないのか」という疑問は、近隣店に切り替わる形になりそうだという情報が出ています。琴似店そのものは、パンの店として別のブランドに続く形です。
「創成クロス店と同じ味なのか」という点は、道産小麦を使う方針は共通していますが、店ごとに焼く商品が違う可能性もあります。開店後の実際のメニューで見ておくと確実です。
冬の琴似で寄りやすいかを考える
琴似は地下鉄直結の商業施設が多く、冬でも移動しやすい街です。イオンの一階なら、雪道を長く歩かずに買い物できるのは助かります。
いつも通る琴似のイオンなら、帰り道に寄るだけで済みますよ。
初めて行く方は、駐車場の入り口だけでも見ておくと安心です。
正式な開店日が出てから、無理のない日程で寄ってみるくらいで十分です。

駐車場から近いパン屋は、それだけで寄る理由になりますね
帰り道に立ち寄ってみる選択肢
今日できることとしては、琴似のイオンに行く予定があるとき、1階の様子をちらっと見ておくくらいで十分です。開店日が近づけば、自然と案内も目に入ってくると思います。
わたし自身、車でよく通る場所に新しいパン屋ができると聞くと、それだけで少し楽しみになります。琴似は駐車のしやすさも申し分ない場所なので、期待して見ています。
みなさんも、いつもの買い物のついでに、無理のないタイミングで様子を覗いてみてください。詳細なオープン日時が分かり次第、本サイトも更新していく予定です。













