【札幌市西区】木材の捨て方|指定ごみ袋に入るサイズか大型ごみかで迷ったら

DIYの余り材や解体した家具の木材を前にして、何ごみで出せばいいのか迷って手が止まることはありませんか。木材は大きさや状態によって札幌市での扱いが変わるので、判断に迷いやすいですよね。

地域情報メディア『ヤマノテラス』の札幌エリア担当、タケシです。わたしも週末にパートナーと家の片付けをしていて、中途半端な長さの板が出てきたときに、そのまま出せるのか迷うことがありました。

長い板や釘がついた木材をそのまま出してよいのか不安がある方に向けて、まずはどこから手をつければいいのか順番に整理してみますね。

目次

木材の捨て方で最初に見るべきこと

木材を処分するときは、まずは札幌市の指定ごみ袋に入るかどうかを確認します。袋に収まるなら家庭ごみ、はみ出すなら大型ごみというのが基本のルールです。最初から細かく分けようとすると疲れてしまうんですよね。

わたしも週末に片付けをしていて、中途半端な長さの板が出るとつい部屋の隅に寄せてしまいます。大きな板をノコギリで切るか、そのまま大型ごみに出すかで迷ったら、無理に小さくしないほうが後で楽かなと思います。

まずは手元にある木材が指定袋に収まるサイズかどうかを基準にして、そこからどうするかを決めていくと、片付けの作業が少しスムーズに進むはずです。

家庭ごみと大型ごみの分かれ道

ごみの区分が変わる一番の境目は、札幌市の指定ごみ袋にきちんと入って口が結べるかどうかです。袋から少しでも板がはみ出していると、ごみステーションに出しても回収してもらえないんですよね。

指定ごみ袋に入る場合

家庭ごみとして燃やせるごみに出せます。

袋の口をしっかり十文字に結べる余裕があるかどうかが大切です。無理に押し込んで袋が破れたり、結び目がほどけそうになったりしていると、持ち運ぶときに中身がこぼれて大変なんですよね。

札幌市西区で確認したい長さの見方

長い板や棒状の木材は、ごみ袋に斜めに入れても口が結べないことがよくあります。指定ごみ袋の一番大きなサイズを用意して、実際に入る長さを確かめておくと安心です。

はみ出してしまう長い木材を無理に袋へ詰め込むと、ごみを持ち上げたときに袋の底が抜けてしまう気がしています。

無理に切らずに大型ごみに出すのも手です

わたしなら、袋に収まらない長さのものは早めに大型ごみとして扱います。インターネットから大型ごみの申し込みができるので、少し費用がかかっても手間を省くほうが動きやすいと感じているんですよね。

釘や金具がついた木材の扱い

DIYの端材や古い家具の板には、釘や蝶番などの金具が残っていることがあります。そのまま指定ごみ袋に入れると、袋が破れてしまう原因になります。危ないのでしっかり確認しておきたいですね。

  • 金具はできるだけ取り外す
  • 外した金具は燃やせないごみへ
  • 外せない場合は市に相談する

金属が付いたままだと別の分別になることもあるので、まずは外せるかどうかを見ておくと無理がありません。ドライバーで簡単に外せるものだけでも取っておくと、ごみ出しのときの不安が減ると思います。

庭の枝と板や木くずで迷いやすい点

庭作業で出た枝と、工作で出た木くずでは、札幌市のごみ出しルールが少し違います。見落としやすいのが、そのまま束ねて出すのか、袋に入れる必要があるのかという違いになります。

項目出し方
庭の枝50センチ以下にしてひもで縛る
木くず指定ごみ袋に入れて燃やせるごみへ

DIYで出た細かいおがくずなどは、風で飛ばないように袋の口をしっかり縛ってから出してくださいね。庭の枝葉とはルールが違うので、しっかり分けておくと回収されないという失敗を防げます。

束ね方や袋に詰めるときの工夫

指定ごみ袋に入れるときは、袋が破れないように新聞紙や不要な布で板の角を包むと安心です。尖った部分を保護するだけでも見ておくと、運ぶときに破れるのを防げます。

細かい木くずがたくさんあるときは、透明なビニール袋にまとめてから指定ごみ袋に入れると散らばらないですよね。二重にしておくことで、カラスの被害や風による飛散も防げるのでおすすめです。

わたしはいつも、大きめの板を一番下にして、その隙間に木くずを入れるようにしています。こうすると袋の中で木材が安定して、ステーションまで運ぶときにも足元がふらつかないので楽です。

解体したカラーボックスの捨て方

カラーボックスを解体して出た板は、意外と長さがあって指定ごみ袋に入らないことがよくあります。一枚ずつノコギリで半分に切れば燃やせるごみになりますが、かなり体力がいる作業になります。

全部を小さく切ろうとすると休日の時間がなくなってしまうので、わたしならそのまま大型ごみに出すことを選びます。数百円の手数料で済むなら、そのほうが時間の使い道として無理がない気がしています。

もし切る場合は、周囲に木くずが散らばるので、風の強い日を避けて作業することをおすすめします。ブルーシートを敷いておくと、終わった後の掃除が格段に楽になるのでぜひ試してみてくださいね。

DIYの端材で見落としやすいところ

木材に塗料がべったり付いていたり、木工用ボンドなどの接着剤が残っていたりすると、扱いが変わるのではないかと不安になりますよね。液体の塗料が残っていると回収されないので注意が必要です。

STEP
状態を確認する

塗料が乾いているか見ます。

STEP
袋に入れる

乾いていれば燃やせるごみになります。

乾いているかどうかを確認するだけでも十分なので、まずは木材の表面を触って確かめてみてくださいね。古いペンキの缶が一緒に出てきたときは、中身を布に染み込ませて乾かす手順が追加で必要になります。

回収されない原因になりやすい点

ごみステーションに出したのに残されてしまうのは、袋の破れや口の縛り方が甘いときが多いです。よく迷うのが、袋の重さの加減です。片手で持てないほど重いと回収されないことがあります。

片手で持てる重さに分けることを意識しておくと、当日の朝に焦らなくて済みます。袋がいっぱいになるまで詰め込まず、八分目くらいで止めておくのがうまくいくコツですね。

重すぎる袋は持ち上げるときに底が抜けるリスクもあります。少しもったいない気がしても、無理せずに袋を二つに分けたほうが、最終的にスムーズに回収してもらえて安心できると思います。

ごみステーションに出す時間の確認

燃やせるごみとして木材を出す日は、いつも通りの収集日の朝になります。札幌市のルールでは朝の8時30分までに出すことになっているので、前日の夜に出すのはカラスの被害を避けるためにも控えているんですよね。

木材は他のごみに比べて重くなりがちなので、当日の朝に慌てて運ぶと転んでしまう危険性があります。前の日の夕方までに玄関先にまとめておいて、朝は運ぶだけに準備しておくと気持ちが楽です。

仕事に出かける前の忙しい時間帯に重いものを運ぶのは負担が大きいので、余裕を持ったスケジュールで動くことをおすすめします。冬場は足元が滑りやすいので、とくに注意して運んでくださいね。

迷ったときの公式情報の確認方法

大きな家具の解体などで判断に迷ったときは、札幌市の大型ごみ収集センターに聞いてみるのが確実です。電話は時間帯によって混み合うことがあるので、インターネットも使ってみてくださいね。

パソコンやスマートフォンから、市の家庭ごみ分別辞典を検索してみるのも良いと思います。西区の自宅からでもすぐに調べられるので、まずは公式サイトを開いて情報を確かめてみると安心です。

ごみの分別ルールは年度によって少しずつ変わることがあります。古い情報に頼らずに、迷ったタイミングで一度札幌市の公式ページを覗いてみる癖をつけておくと、いつでも正しい情報が手に入ると思います。

西区で木材の処分に悩んでいる方へ

片付けは一度にすべて終わらせようとすると大変なので、今日はまず一番大きな板の長さをメジャーで測ってみてください。サイズが分かれば、指定袋に入るかどうかの見当がつくと思うんですよね。

長さが分かるだけでも次の動きがはっきりして、部屋の隅に置かれた木材の景色が少しすっきりするはずなんですよね。わたしも、迷いながら置いておくより一つでも測るほうが気分が楽になると感じています。

週末のすきま時間にサイズを一つ確認するだけでも十分なので、まずは手元にある板を一枚測ってみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ヤマノテラス」タケシ

札幌市西区在住のタケシです。地域情報メディア『ヤマノテラス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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