買い物中にふと見かけたイベントの案内で、楽しそうだけれど自分にもできるのか迷うことがあります。とくに海や山での活動は、準備や移動の手間を考えると、少し立ち止まってしまいますよね。
ヤマノテラスを運営しているタケシです。札幌市西区に住みながら、ふだんの買い物でよく行くお店や、休日の過ごし方など、地域の身近な話題をお届けしています。今回は公式発表された詳細情報を整理しました。
イオンモール札幌発寒のムラサキスポーツで、積丹でのSUP体験が案内されています。当日の細かなタイムテーブルや必要な持ち物、そして支払い方法までわかってきたので、参加の前にたしかめておきたい部分をまとめました。
西区発寒の店舗で案内される海のアクティビティ
商業施設の中を歩いていると、店舗の入り口近くでアウトドア体験の告知を見かけることがあります。今回はイオンモール札幌発寒にあるムラサキスポーツで、海の上を板に乗って進むSUPの企画が案内されているのを見つけました。
SUPは大きめのボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進む遊びです。札幌市西区の店舗で告知されていますが、実際の体験場所は区内ではなく、海がきれいなことで知られる積丹エリアとなります。
いつもの買い物エリアで海のアクティビティを知るきっかけになるのは面白いですね。ただ、発寒から離れた場所での開催となるため、移動の手間や当日のスケジュールをしっかり確認してから検討したいところです。
積丹エリアを会場とする2026年の開催日程
札幌市西区から積丹エリアまでは車でかなりの距離があり、ちょっとした小旅行になります。透き通った青い海で水上散歩を楽しめるのが魅力ですが、ふだんの生活圏からは離れるため、一日の予定を空けておくことになりますね。
2026年の開催日程については、夏の時期を中心とした限られた三日間に設定されているようです。それぞれの回で定員が8名と決まっているため、自分の休みと合うかどうかをまず確かめる必要があります。
とくに週末やお盆の時期は道が混みやすく、積丹方面への道路は朝から渋滞することも珍しくありません。具体的な日程をチェックする際は、移動にかかる時間も長めに見積もっておくと安心です。
- 2026年8月2日(日) 定員8名
- 2026年8月16日(日) 定員8名
- 2026年8月29日(土) 定員8名
イオンモール札幌発寒付近に朝早く集まる流れ
公式の発表によると、当日の朝7時30分にイオンモール札幌発寒の付近へ集合する流れになっているようです。遅刻のないように、開始時間の10分前には余裕を持って到着しておくよう呼びかけられています。
そこから各自で移動して、午前10時ごろに現地へ到着し、準備を整えるスケジュールが組まれています。体験自体は午前10時30分から始まり、午後2時ごろには片付けや食事を済ませて終了するという流れのようです。
西区に住んでいる人にとっては、近所のわかりやすい場所から出発できるので、かなり動きやすいですね。当日の天候や波の状況によって、積丹エリアのなかで細かいポイントが決定される仕組みになっています。
| 時間 | 予定されている内容 |
|---|---|
| 朝7時30分 | イオンモール札幌発寒付近へ集合 |
| 午前10時00分 | 積丹の現地へ到着して各自で準備 |
| 午前10時30分 | 水上でのSUP体験会をスタート |
| 午後2時00分 | 体験を終了して片付けや食事を行う |
参加にかかる費用と料金に含まれるレンタルの内容
参加にかかる料金は、一人あたり11,000円という金額で案内されています。この中には、体験に必要なSUP一式のレンタル代と、ライフジャケット、さらに海を使うための会場費が含まれているようです。
大きな道具を貸してもらえるのはありがたいですが、現地の駐車場料金である500円は別にかかる点に注意が必要です。車で向かう場合は、参加費とは別に小銭を用意しておくとスムーズに動けます。
自分の道具を買わずに本格的な海遊びを試せるのは、初心者にうれしい仕組みですね。二人で一つのボードを使う小学生や未就学児の場合、料金の扱いがどうなるのかは、念のため店舗へ直接聞いておくのが安心です。
水上の体験で気になる初心者の参加条件と対象年齢
はじめて海のアクティビティに挑戦するときは、自分についていけるか不安になるものです。今回の企画は未経験者でも参加できる内容になっており、対象レベルとして「どなたでもOK」と明記されています。
対象年齢は6歳からと設定されていて、未就学児の参加については店舗へ要相談となっています。小学生や未就学児が参加する場合は、保護者の同乗が必須となり、二人で一つのボードに乗るルールが設けられているようです。
安全に楽しむための決まりとして、体験会中はライフジャケットの着用が必須とされています。事故を防ぐためのルールがきちんと示されていると、はじめての人でも参加のハードルが少し下がりますね。
海へ入るために各自で用意していく服装や持ち物
ボードやライフジャケットなどの大きな道具はレンタルできますが、身につける衣類や小物は自分で用意することになります。水着や着替え、海辺で履きやすいサンダルなどが持ち物として指定されています。
海から上がったあとに体を拭くタオルや、小腹が空いたときの軽食も各自で持参する決まりです。とくに注目したいのは飲み物で、熱中症対策のためか「2L」という具体的な量が指定されている点です。
朝の集合場所である発寒から大きな飲み物や着替えを持っていくとなると、荷物が少し重くなりますね。忘れ物がないように、前日の夜までにしっかりと持ち物をまとめておくと、当日の朝慌てずに済みます。
- 自分で用意していく指定の持ち物
-
水着や着替え、タオルのほかに、2リットルの飲み物や軽食、サンダルを持参するよう案内されています。
雨や波の高さなど天候による予定変更の可能性
海での遊びは、その日の天気に大きく左右されます。札幌市西区のあたりは晴れていても、積丹の海は風が強くて波が高いということもよくあるため、天候不良のときにどうなるのかを知っておくことはとても大切です。
今回の企画では、悪天候や波の状況によって体験会が中止になる場合があると案内されています。中止の判断は前日にスタッフが行い、参加者へ直接連絡が来る仕組みになっているようです。
当日の朝になってから現地で中止を知らされるよりも、前日に連絡をもらえるのはありがたいですね。せっかくの休日を無駄にしないためにも、連絡を受け取れる状態にしておくことがポイントになりそうです。
ムラサキスポーツの専用ページを使った申し込み
参加を決めた場合、どのように席を確保するのかという手順の話になります。店舗の告知を見ると、専用の予約ページが用意されており、そこから空き状況を確認してインターネットで申し込む流れになっています。
各回とも定員が8名と少なめに設定されているため、希望する日程がすぐに埋まってしまうことも考えられます。友人や家族と一緒に参加したいけれど満員になっている場合は、直接店舗の担当者へ相談することもできるようです。
スマートフォンからいつでも申し込みができるのは便利ですが、人数が多いときは少し迷いますね。確実に席を確保したいなら、一緒に参加する人と早めに日程を話し合ってからページを開くのがよさそうです。
インターネット予約と当日の支払いに関する注意点
お金の払い方についても、事前にしっかりとした決まりが設けられています。当日に現地で支払う場合は現金のみの対応となっており、クレジットカードなどは使えないため、お札を崩して持っていく必要があります。
もしクレジットカードやQR決済を使いたい場合は、前日までに店舗で直接支払いを済ませるという方法が用意されています。この方法なら、ムラサキスポーツのポイントも付与されるので、少しお得に利用できますね。
当日になって現地でカードが使えず慌てることのないよう、あらかじめ現金を準備するか前日までに店舗へ行くか決めておきましょう。ちょっとした準備の違いで、当日の心のゆとりが大きく変わってきます。
前日までにイオンモール札幌発寒の店舗へ足を運び、レジで直接支払いを済ませておきます。
当日の積丹エリアで支払う形になりますが、現金のみしか使えないためお釣りが出ないよう準備します。

当日の海辺は風が強いこともあるので現金を用意する場合は封筒などに入れておくと安心です
参加を見送る場合に発生するキャンセル規定の確認
予定が変わってしまったり、直前に体調を崩してしまったりしたときのことも考えておく必要があります。参加を取り消す場合、当日キャンセルのときはオンライン画面から手続きができないため、直接店舗へ電話を入れる決まりです。
無断キャンセルや複数回のキャンセルが続いてしまうと、次回からの予約を断られてしまう場合があることも明記されています。限られた人数の枠を他の人と譲り合うためにも、連絡は早めに行うのがマナーですね。
とくに家族で参加する場合は、子どもの急な発熱などで予定通りにいかないことも多いので注意が必要です。もし行けなくなってしまったら、申し訳なく思わず、早めにお店へ状況を伝えることが大切です。
札幌市西区から少し足を伸ばして楽しむ夏の休日
いつもの西区での暮らしから少しだけ離れて、積丹のきれいな海で新しいことに挑戦するのは、良い気分転換になりそうです。日程や持ち物が具体的に見えてくると、自分にもできそうな気がしてきますよね。
わたしも詳細を確認して、とくに事前の店舗支払いでクレジットカードが使える仕組みは、普段の買い物ついでに準備ができて便利だと感じました。自分のスケジュールと照らし合わせながら、夏の予定を考えるのは楽しいものです。
気になる方は、週末に日用品の買い出しへ行くついでに、ムラサキスポーツの店舗をのぞいてみてください。スタッフさんに現地の様子を少し聞いてみるだけでも、参加への不安がやわらいでワクワクしてきますよ。













