【札幌市西区】ワールドカップ2026観戦|深夜試合と帰りやすさで選ぶパブリックビューイング3選

【お詫びと訂正】公開時、日本代表第2戦(6月21日)のキックオフ時刻を「深夜0時台」と記載しておりましたが、正しくは午後1時キックオフです。あわせて第3戦(6月26日)の時刻表記も修正いたしました。誤った情報をお届けしてしまい、大変失礼いたしました。

ワールドカップ2026の試合が近づいてきて、西区の近くでみんなで見られる場所があるのか調べ始めた方も多いのではないでしょうか。スポーツバーで見るのか、施設のイベントを探すのかで、調べ方もかなり変わってきます。

地域情報メディア『ヤマノテラス』の西区担当ライター、タケシです。わたし自身も今回の大会を前に会場の種類をいくつか調べてみたのですが、情報が出そろう前に動くと二度手間になりやすいテーマだと感じています。

この記事では、会場の種類の分け方から試合時間と帰りやすさの兼ね合い、予約や飲食条件の確認方法まで順番に整理しています。あわせて西区から行きやすい候補を3か所、それぞれ特徴とともに紹介します。

目次

西区で探すときに先に分けたい会場の種類

パブリックビューイングの場所を探すとき、最初に「スポーツバーか、公共・施設のイベントか」を分けておくと調べやすくなります。この二つは、予約の仕方も入場条件もまったく違う話になるからです。

西区の琴似・宮の沢エリアには、スポーツ観戦や地域イベントに対応している場所がいくつかあります。ただ、ワールドカップ期間中にパブリックビューイングの対応をするかどうかは、各場所の公式案内で確認が必要です。

公共施設イベントと飲食店観戦の違い

公共・商業施設のスペースを使ったイベントと、スポーツバーや飲食店での観戦は、雰囲気も条件も大きく異なります。

公共・商業施設のイベント

少額チケット制や入場無料のケースが多く、子ども連れでも参加しやすい傾向があります。

スポーツバー・飲食店

飲食注文やチャージが前提のケースが多く、入店条件や年齢制限は店ごとに異なります。

混同したまま当日に向かうと、入口で迷うことになります。どちらを選ぶかで「事前に調べておくこと」がまるで変わる、そこが最初の分かれ道です。

候補①Route148(ルートイシヤ)/宮の沢

石屋製菓が西区宮の沢に運営する地域交流施設です。地下鉄東西線の宮の沢駅から歩いてすぐ行ける、西区内で完結できる数少ない候補の一つ。ジェラートや焼き菓子の販売があり、観戦しながら軽食も楽しめます。

  • アクセス:地下鉄東西線・宮の沢駅から徒歩数分
  • チケット:事前予約制・500円(税込)が目安
  • 席種:前方A席〜立見E席まで複数エリアあり
  • 子ども連れ:ベビーカーでの入店実績あり
  • 公式サイト:route148.ishiya.co.jp

コンサドーレ札幌の試合でのパブリックビューイング開催実績があり、席種はレジャーシートで見る前方A席からテーブル席でゆっくり見られる後方C席まで選べます。ワールドカップ2026の開催有無は、公式サイトで最新情報を確認してください。空席があれば当日券の販売もある場合がありますが、先着の予約が優先です。

候補②JERSEY CAFE(ジャージーカフェ)/札幌駅

JR・地下鉄の札幌駅から徒歩1分、ビル3階にあるスポーツバーです。世界のビールを30種以上揃えており、DAZNでの観戦に対応。カウンター席とソファー席があり、一人でも友人グループでも入りやすい雰囲気です。

  • アクセス:JR・地下鉄札幌駅から徒歩1分
  • 営業:火〜木・祝18:00〜翌1:00
  • 営業:金・土・祝前日18:00〜翌2:00
  • 定休日:月・日
  • 公式・予約:ホットペッパーグルメから確認可

第1戦(6月15日・月曜)と第2戦(6月21日・日曜)はいずれも定休日に当たります。JERSEY CAFEで観戦を考えている場合は試合日と定休日の重複確認が必須です。第3戦(6月26日・金曜)が現実的な候補になります。飲食注文が前提なので、料金感も予約時に確認しておくと当日に焦らなくて済みます。住所は札幌市北区北7条西5丁目・長寿庵ビル3階です。

候補③HOKKAIDO xStation01/札幌駅

JR GOGO SAPPORO6階にある、最大90名収容のイベントスペースです。ジェイアール東日本企画が運営しており、プロジェクターや縦型モニター、キッチン設備も備えています。コンサドーレ札幌のPVを複数回開催した実績があります。

  • アクセス:JR・地下鉄札幌駅から徒歩2分
  • 最大収容:90名
  • 通常営業:平日9:00〜20:00(土日祝休)
  • イベント開催時:公式サイト・SNSで告知
  • 公式サイト:xstation.jp

通常は平日昼間の施設のため、土日の試合でのパブリックビューイングは都度イベントとして組まれる形になります。第2戦(6月21日・日曜)などの開催は、公式サイトやSNSでの発表待ちになります。大人数でまとまって観戦したい場合、公式告知が出た段階で早めに申し込むのが無難です

3か所を試合ごとに使い分けるときの整理

どの候補が合うかは、試合の曜日・時間帯・人数・子ども連れかどうかで変わります。

名称子ども連れ日・月曜試合大人数
Route148◯(ベビーカー可)要確認席種選択可
JERSEY CAFE要確認✕(定休日)要予約
xStation01要確認要確認◯(最大90名)

「◯」は情報源から読み取れる傾向であり、最終的な対応可否は各施設の公式案内で確認してください。

試合時間から見た行きやすさと帰りの話

JFA公式によると、グループステージ3試合の日本時間でのキックオフは、第1戦(6月15日)が早朝5時、第2戦(6月21日)が午後1時、第3戦(6月26日)が午前8時です。第2戦は日曜の昼間のため最も観やすい時間帯で、第1戦・第3戦は早起きの試合になります。

西区から地下鉄で市内の観戦会場へ向かう場合、第1戦・第3戦は深夜から早朝にかけての移動になります。地下鉄東西線の宮の沢・琴似方面は深夜帯になると便数が減るため、会場までの行き帰りの手段を先に確認しておく価値があります。

早朝試合は、会場近くで朝まで過ごすプランかタクシー確保を先に決めておく方が無理がありません。わたしの場合は「帰れるか・行けるか」を先に確認してから、どこまで出るかを決める順番が自分には合っています。

帰りの終電より、第1戦は行きの始発が間に合うかも確認しておくと安心

よくある失敗と注意しておきたいこと

迷いやすいのが、まとめサイトの情報をそのまま信じて動いてしまうケースです。過去の開催実績を今年の予定と混同した記事もあります。「過去に開催された」と「今年も開催される」は別の話なので、公式発表で確認する習慣が必要です。

第1戦・第2戦はJERSEY CAFEの定休日と重なるため、スポーツバー観戦を考えているなら定休日の確認は必須。Route148は西区内で完結できる候補ですが、早朝5時のキックオフに対応したイベントが組まれるかどうかは公式案内を待つ形になります。

今週、まず一つだけ確認してみること

開催情報は大会が進むほど具体的になります。今の段階では、紹介した3か所の公式サイトをブックマークしておくだけでも十分な一歩です。情報が出たタイミングにすぐ動けるようになります。

わたし自身は試合の曜日と時間帯を先に見てから、どの会場まで出られるかを決める順番が自分には合っていると感じています。場所より先に「その時間に動けるか」を確認する。その順番で動くと後で迷いにくいんですよね。

まずは今週、気になる一か所の公式サイトを見てみてください。それだけで当日の動きがずいぶん変わってきます。好きな試合に集中できる時間になったら、みなさんにとってもうれしいことだと思います。

STEP
試合日程と曜日・時間帯を確認する

第1戦6/15(月)早朝5時、第2戦6/21(日)午後1時、第3戦6/26(金)午前8時。各試合の曜日と時間帯を先に把握しておくと会場選びがしやすくなります。

STEP
気になる会場の公式サイトをブックマークする

Route148・JERSEY CAFE・xStation01の3か所。開催情報が出たタイミングにすぐ確認できるよう、今のうちにブックマークしておくと動きやすいです。

STEP
行き帰りの交通手段を先に確認する

第1戦・第3戦は早朝のため、始発の時間や駐車場の確認が先になります。会場より交通手段を先に決めると、当日に慌てなくて済みます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ヤマノテラス」タケシ

札幌市西区在住のタケシです。地域情報メディア『ヤマノテラス』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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