西区で未就学児と一緒に幼稚園へ行ける機会が出ているのは知っているけれど、自分の子は対象なのか、申し込みが必要なのか、いきなり行って大丈夫なのか、判断しにくいという方も多いのではないでしょうか。
地域情報メディア『ヤマノテラス』で西区を担当しているタケシです。宮の沢エリアには用事でよく動くので、発寒6条12丁目あたりの道は慣れています。広報さっぽろ2026年6月号の西区版を確認していたところ、札幌市立はまなす幼稚園の子育て支援事業が目に入りました。
この記事では、「ポロップひろば」と「はまなすっこクラブ」それぞれで現時点で分かっていること、対象になる子どもの年齢、参加前に公式で確認しておきたいことを整理します。
二つの事業は、対象が違います
広報に出ている二つの事業は、対象年齢と参加の仕方が異なります。まずここを確認しておくと、自分の家庭がどちらを見ればよいかが分かりやすくなります。
- ポロップひろば
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未就学児と保護者が対象の園開放事業。園舎や園庭で親子遊び、在園児との交流、子育て相談や講座が行われます。事前申込が必要かどうかは、公式ページで確認してください。
- はまなすっこクラブ
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令和9年度入園対象の子どもと保護者向けの登録制親子クラス。製作、踊り、読み聞かせ、園庭遊びなどを体験できます。対象は2023年4月2日から2024年4月1日生まれの子どもです。
はまなすっこクラブの対象年齢を確認してください
はまなすっこクラブは令和9年度入園対象、2023年4月2日から2024年4月1日生まれの子どもが対象です。この年齢条件は広報誌に明記されており、対象外のきょうだいが一緒に参加できるかどうかは現時点では確認できていません。
ポロップひろばは「未就学児」が対象とされていますが、年齢の上下限や細かい参加条件については、公式情報で改めて確認したほうが安心です。
広報で確認できた日程はこちらです
広報さっぽろ2026年6月号西区版に掲載されていた日程は次のとおりです。公式ページや園への確認が取れていない回もあるため、参加前に最新の受付状況を確認してください。
| 事業名 | 広報掲載の日程 |
|---|---|
| ポロップひろば | 2026年7月15日、12月3日、2027年2月2日 |
| はまなすっこクラブ | 2026年6月12日、6月25日、7月9日、7月23日、9月3日、9月25日、10月15日など |
はまなすっこクラブは登録制と掲載されています。最初の回が6月12日なので、関心のある方は早めに園へ問い合わせるのがよさそうです。
現時点でまだ分かっていないこと
広報誌に掲載されていても、参加前に確認が必要な点がいくつか残っています。
- 各回の定員と受付状況(すでに埋まっている回がある可能性あり)
- 申込締切の日程
- 持ち物、服装、当日の流れ
- きょうだい同伴の可否
- 駐車場の有無(宮の沢駅徒歩5分ですが、雪の日の移動手段も含めて確認しておくと安心です)
- 悪天候時や中止時の連絡方法
園の場所とアクセスで確認したいこと
はまなす幼稚園は発寒6条12丁目にあり、地下鉄東西線宮の沢駅から徒歩5分ほどのところです。地図サービスでも「宮の沢駅出口1から徒歩4分」程度と確認できました。
ただ、駐車場の有無は公式で確認が取れていません。車で行く予定がある場合は、事前に園へ電話で確認しておいたほうがよいと思います。宮の沢駅周辺は有料駐車場も点在しているので、公共交通を使う場合の入りやすさも一度確認してみてください。
登録制という点が少し気になりました
はまなすっこクラブは「登録制」と広報に出ています。ただ、登録のタイミング、登録方法(電話か申込フォームか)、登録後に何か手続きがあるかなど、細かい部分は広報誌だけでは読み取れませんでした。

登録の手順だけは、参加前に一度確認しておくと動きやすいですよ
問い合わせ先の電話番号は広報さっぽろ2026年6月号西区版または広報誌掲載のコードから確認できます。幼稚園の公式サイト(hamanasu-k.sapporo-c.ed.jp)でも案内されている場合があるので、あわせて見てみてください。
ポロップひろばを初めて利用する前に見ておきたいこと
ポロップひろばは在園児との交流や子育て相談も行われる場です。はっきり入園を考えていなくても、園の雰囲気を知りたい方が足を運びやすい機会とも言えます。
7月15日が最初の日程です。事前申込が必要かどうかを最初に確認しておくと、当日迷いません。
広報誌に電話番号が掲載されています。一本かけるだけで当日の持ち物や駐車場の状況が分かります。
徒歩5分ほどですが、雪の季節は道の状態が変わります。初めて行くときは夏の時期に一度確認しておくと安心です。
入園前に園の雰囲気を確かめたい方へ
令和9年度の入園を考えている家庭には、はまなすっこクラブは実際に園の中で遊びを体験できる機会として動きやすいと思います。6月12日が最初の回として広報に出ているので、登録の方法だけ先に園へ確認しておくと、参加しやすくなるはずです。
わたし自身は子育て中ではないですが、「どんな場所か一度見ておきたい」という気持ちは分かります。電話一本でどこまで動けるか分かるなら、それが一番確実です。問い合わせ先は広報さっぽろ2026年6月号西区版か、幼稚園公式サイトで確認できます。
どちらの事業も、参加してみてから続けるかどうかを決めてもいい場所だと思います。まずは日程と申込の有無だけ確かめるところから始めてみてください。













